徒然なる野鳥のままに悠々散歩

週末には近くの公園を散歩しながら野鳥撮影を楽しんでいます。

野鳥

アマサギの飛翔

アマサギは繁殖期になると婚姻色として目先が赤くなります。

ヨシゴイ(2)

ヨシゴイは「ヨシ原の忍者」や「ミョウガの妖精」と呼ばれ親しまれています。

ヨシゴイ

ヨシゴイは夏鳥として日本に飛来し、日本で見られる最小のサギ類です。ヨシ原やハス池などの水辺を好みます。 ヨシゴイのオスの飛翔シーンです。

ミソサザイ

ミソサザイは小さな鳥ですが、森全体に力強い美しいさえずりが響きわたります。

カルガモの親子

成鳥1羽とヒナ9羽のカルガモの親子です。

カケス

森で見かけたカケスです。カケスはカラスの仲間で「ジャー、ジャー」とダミ声で鳴きます。翼の付け根のコバルトブルーと黒の縞模様が特徴的で頭部は白と黒のごま塩模様です。

カワセミの飛び出し

カワセミのメスの飛び出しのシーンです。

ササゴイ

水路にいたササゴイのさまざまな表情です。 翼の羽縁が白く縁取られ、笹の葉模様に見えることから名前が付けられています。

アオバト

アオバトは5月ごろから10月にかけて海水を飲みに海岸にやってきます。7月から8月が飛来のピークで群れで観察できます。 はるか沖合の波消しブロックにいた2羽のアオバトです。

チュウシャクシギ

チュウシャクシギは下向きに大きく湾曲したクチバシが特徴的な旅鳥です。

ヒバリ

春を告げる鳥として古くから親しまれているスズメ目の鳥です。 スズメのように跳ねずに片足ずつ交互に出して歩きます。

ムナグロ

ムナグロはチドリの仲間で名前の由来のとおり夏羽は顔から胸、腹部にかけて黒くなるのが特徴的です。

ヒバリの砂浴び

ヒバリやキジなどは水浴びの代わりに砂浴びをします。体についた寄生虫や余分な脂分や汚れを落とす効果があります。

コチドリのヒナ

コチドリのヒナです。

コマドリのメス

コマドリのメスはオスのような鮮やかなオレンジ色や胸の黒帯はありませんが、淡いオレンジ色を基調とした落ち着いた感じがあり愛らしい雰囲気があります。

カワセミ

カワセミの成鳥オスです。

セイタカシギ

セイタカシギは脚が極端に長く他の水鳥が歩けないような深い場所でも採餌することができます。 体に対する脚の長さの比率はフラミンゴについで高く、また白と黒のコントラストが美しく「水辺の貴婦人」の愛称で親しまれています。

ササゴイの捕食

ササゴイの捕食シーンです。 水路の擁壁上からダイブするタイミングを慎重に伺っています。

ツバメチドリの飛翔

ツバメチドリは主に旅鳥として春と秋の渡りの時期に日本に飛来します。 ツバメチドリはチドリの仲間ですが名前は姿や飛び方がツバメに似ていることに由来します。 高速で飛びながら空中を飛んでいる虫をとらえます。

キビタキのオス

鮮やかな黄色と黒のコントラストが美しい日本を代表する夏鳥です。

ツバメの飛翔(2)

ツバメは飛翔能力が高く水上を高速で旋回しながら飛んでいる虫を捕らえます。

アカハラ

アカハラは夏は北海道や本州の山林で繁殖し、冬は西日本などの温暖な地域に移動する漂鳥です。 名前のとおり胸から腹部にかけて赤橙色をしてます。

ケリのヒナ

ケリのヒナです。 エンゼルポーズから翼を広げるところです。

ツバメの飛翔

ツバメは優れた飛行能力を持ち、高速でツバメ返しと呼ばれる俊敏な方向転換をします。

シマアジ

春を告げるカモ、シマアジです。カモの仲間では珍しい旅鳥で春と秋の渡りの時期にしか見れません。 短期滞在中です。

コマドリのメス

茂みに潜みなかなか姿を現さないコマドリです。 メスはオスより頭部や胸のオレンジ色は淡く褐色味をおび地味な色彩が特徴的です。

ルリビタキのオス

ルリビタキはオオルリ、コルリとともに美しい青色の鳥「瑠璃三鳥」に称されています。

センダイムシクイ

センダイムシクイは夏鳥として日本に飛来するムシクイの仲間です。 樹上をせわしなく動き回り名前のとおり虫を捕食します。

ハシビロガモ

まだ北帰行しないハシビロガモです。

オオルリの飛翔

夏鳥を代表するオオルリの飛翔シーンです。