野鳥
アマサギは繁殖期になると婚姻色として目先が赤くなります。
ヨシゴイは「ヨシ原の忍者」や「ミョウガの妖精」と呼ばれ親しまれています。
ヨシゴイは夏鳥として日本に飛来し、日本で見られる最小のサギ類です。ヨシ原やハス池などの水辺を好みます。 ヨシゴイのオスの飛翔シーンです。
ミソサザイは小さな鳥ですが、森全体に力強い美しいさえずりが響きわたります。
成鳥1羽とヒナ9羽のカルガモの親子です。
森で見かけたカケスです。カケスはカラスの仲間で「ジャー、ジャー」とダミ声で鳴きます。翼の付け根のコバルトブルーと黒の縞模様が特徴的で頭部は白と黒のごま塩模様です。
カワセミのメスの飛び出しのシーンです。
水路にいたササゴイのさまざまな表情です。 翼の羽縁が白く縁取られ、笹の葉模様に見えることから名前が付けられています。
アオバトは5月ごろから10月にかけて海水を飲みに海岸にやってきます。7月から8月が飛来のピークで群れで観察できます。 はるか沖合の波消しブロックにいた2羽のアオバトです。
チュウシャクシギは下向きに大きく湾曲したクチバシが特徴的な旅鳥です。
春を告げる鳥として古くから親しまれているスズメ目の鳥です。 スズメのように跳ねずに片足ずつ交互に出して歩きます。
ムナグロはチドリの仲間で名前の由来のとおり夏羽は顔から胸、腹部にかけて黒くなるのが特徴的です。
ヒバリやキジなどは水浴びの代わりに砂浴びをします。体についた寄生虫や余分な脂分や汚れを落とす効果があります。
コチドリのヒナです。
コマドリのメスはオスのような鮮やかなオレンジ色や胸の黒帯はありませんが、淡いオレンジ色を基調とした落ち着いた感じがあり愛らしい雰囲気があります。
カワセミの成鳥オスです。
セイタカシギは脚が極端に長く他の水鳥が歩けないような深い場所でも採餌することができます。 体に対する脚の長さの比率はフラミンゴについで高く、また白と黒のコントラストが美しく「水辺の貴婦人」の愛称で親しまれています。
ササゴイの捕食シーンです。 水路の擁壁上からダイブするタイミングを慎重に伺っています。
ツバメチドリは主に旅鳥として春と秋の渡りの時期に日本に飛来します。 ツバメチドリはチドリの仲間ですが名前は姿や飛び方がツバメに似ていることに由来します。 高速で飛びながら空中を飛んでいる虫をとらえます。
鮮やかな黄色と黒のコントラストが美しい日本を代表する夏鳥です。
ツバメは飛翔能力が高く水上を高速で旋回しながら飛んでいる虫を捕らえます。
アカハラは夏は北海道や本州の山林で繁殖し、冬は西日本などの温暖な地域に移動する漂鳥です。 名前のとおり胸から腹部にかけて赤橙色をしてます。
ケリのヒナです。 エンゼルポーズから翼を広げるところです。
ツバメは優れた飛行能力を持ち、高速でツバメ返しと呼ばれる俊敏な方向転換をします。
春を告げるカモ、シマアジです。カモの仲間では珍しい旅鳥で春と秋の渡りの時期にしか見れません。 短期滞在中です。
茂みに潜みなかなか姿を現さないコマドリです。 メスはオスより頭部や胸のオレンジ色は淡く褐色味をおび地味な色彩が特徴的です。
ルリビタキはオオルリ、コルリとともに美しい青色の鳥「瑠璃三鳥」に称されています。
センダイムシクイは夏鳥として日本に飛来するムシクイの仲間です。 樹上をせわしなく動き回り名前のとおり虫を捕食します。
まだ北帰行しないハシビロガモです。
夏鳥を代表するオオルリの飛翔シーンです。